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エルピス犬舎のブログ

. 2014年1月1日うまれのみんな(*^_^*)

先日みんなを連れてワクチンに行ってきました。



エルピス犬舎では6週齢にノビパック、9週齢にバンガード、12週齢にバンガード、と3回ワクチンを完全に済ませてから送り出しています。



その3回に必ずその月齢でできる限りの健康検査を行っています。



第一回目の健康検査は、いたって全員健康優良児、先生や看護師さん達に



可愛いね、可愛いねって言ってもらいまたほめて頂きました。とっても嬉しかったです。



東京にも雪が積もったりして大変でしたね。雪が残った寒い日でしたが、湯たんぽを入れて、ケイジの中をあたたかくしていきました。








後ろのうさぎさんが、身長20センチくらいです。



まだまだ小さいのですが元気いっぱいです。



長男君。がっしりした体格で、骨格もしっかりしています。



抱っこした感じも堅太りさんのもこもこさんです。



性格ははっきりしていて、動きもてきぱきとしています。








長女ちゃんです。



と~~っても活発な女の子。人間も犬も大好きでとってもフレンドリーです。



長男君といつも取っ組み合いながら、犬社会のお勉強中です。



紅一点ですが、とっても明るく元気な女の子です。



こんな子と暮らしたら毎日気持ちが前向きで明るく過ごせるだろうな~。








おっとりちゃんの、次男君です。



お食事もゆっくりですがたくさんもりもり食べます。マイペースさんで本当に優しい男の子。毛量も多くもこもこふわふわ、そしてチャームポイントはちょっとカールしたコートがとっても可愛いです。





みんなそろってお写真を撮ってみました。



みんな動く動く~~(笑)。



ほんの一瞬のシャッターチャンスでした。








あっ~~。長女ちゃんが・・・。だからもう一枚・・・。










みんな別々のお家に行っても、3頭で暮らした日のことを



忘れないように・・・。記念写真です。



先月は未だ生まれたばかりで、力強くオッパイを一生懸命飲んでいたのに、今月は、こんなに成長して、お食事も(子犬食)を自分でもりもり食べられるようになるなんて・・・。本当に子犬達の生きようとする力、命の力は、逞しく、私達もたくさんの元気をもらったり、勇気をもらったり・・・涙が出てきてしまいます。











. フィッチャンの誕生日




我が家の最長老、フィッチャンのお誕生日でした。



フィッチャンとの生活は、私達のボロニーズとの歴史です。



最高齢のフィッチャン、最近は若々しくなって、大家族の教育係絶好調です。



最高齢になってきたので、毎月の健康診断は欠かさず行って頂いていますが、今のところ、どこも悪いところはありませんとのこと、タウリンを飲んで毎日元気です。



来年も元気でお誕生日が迎えられたらいいなと思います。



だいたいボロニーズさん達は大切にケアをしてあげれば、主にヨーロッパでは15年くらいが平均寿命と言われているようです。





最近は獣医療も日本は進んできて、専門獣医師の制度もかなり進んでいます。



人間も同じですが、かかりつけのホームドクターはとても大切ですが、心配なことがあったり、また必要に応じて、専門病院を訪れたり、専門科の認定医の先生に診ていただくことは、私はとても大事なことだと思っています。



たとえば人間で言うと、癌は癌研とか・・・。と同じように最近は、たとえば眼科なら、うん~あの先生ね~。整形外科ならあの病院ね~。皮膚科なら、あそこか、あそこ・・・とか・・・というように、割とはっきりとした評価で言われるようになってきました。



犬は、人間の言葉を話せないからこそ、人間が、医療に対しても最善を尽くしてあげる、せめて、手遅れにならないように・・・。犬が苦しまないように、犬に苦痛を味わわせる事のないように私は最善を尽くしてあげたいと思います。



東京はちょうどフィッチャンのお誕生日の日に、大雪の日となりました。



にもかかわらず、犬舎から送り出した子どもを連れて、ママさんが、遠方から往復ペットタクシーを使って、犬舎に遊びに来てくれました。その大きな目的は、その子どもの健康についてのご相談でした。私のような者の所へ来て下さることも嬉しかったのですが、その子のために、お仕事の中時間を割いて、その子のために、天候の厳しい中、来て下さったことは本当に嬉しかったです。人間のペットではなく、家族、パートナーとして、本当に大切にされている姿がとってもとっても嬉しかったです。





ボロニーズは、飼い主様の飼い方一つで、短命にも成るし、長生きもする、犬種だと思います。たとえ病気や、稀少犬としてのリスクを背負っていたとしても、それを乗り越えるような、生活をさせてあげることで、苦しみを負わせず、家族として少しでも長く一緒に生活することができると私は信じているのです。



稀少犬ボロニーズは、色々なリスクがあっても、本当に素晴らしい犬種です。





. 可愛い~可愛い!!!




今年の元旦生まれの子犬ちゃん達。



こんなに大きく可愛くなりました。



みんなすくすく、毎日目を見張るような成長です。



離乳食が始まりました。



もぐもぐと一生懸命食べている様子が本当に愛おしいばかりです。







次男君








おっとりちゃんの優しい男の子。



普段は、兄弟同士の取っ組み合いをちょっと離れたところで見ています。



でもやるときには、やる子で、身体が大きい長男君をひっくり返したりしています。



コートがパパの兄弟の傾向でくるりん~とカールしているのがとってもキュートで可愛いです。








長男君。



がっしりした体格で、活発な男の子。



オアシスのお水の飲み方も、一番に覚えました。



とっても食欲があって、離乳食をもりもりよく食べます。



でもきゅんきゅんないてママに甘える姿はまだまだ子犬ちゃん。



可愛い、逞しい男の子です。










昨日お顔のカットをしたら、まん丸の大きなお目目が目立ちます。



紅一点、愛嬌が抜群です。



犬同士のお遊びも大好きですが、今から人間も大好きで、



パパやママにサークルのさくごしにいつも自分をアピールしてくれます。



お膝抱っこが大好き。お食事あとは、ママのズボンでお口を拭いたり、なかなかボロニーズの賢さが今から顕著に表れているかわいらしい長女ちゃんです。





この兄弟はみんなお顔が似ていて、ブログで小さいお写真を選ぶときにどの子がどの子か分からなくて順不同になってしまいました(汗(^_^;)。ごめんなさいm(_ _)m。





毎日この子達といるとあっという間に1日が過ぎていきます。



こんなに小さくても毎日のお手入れは大変です。コートもちゃんと肌を傷つけないように、コームを入れます。目元はあったかいタオルで拭いてあげて、一番緊張するのは、爪切りです。小さいから、老眼のばあやには見づらいし、みんな元気元気であばれんぼうばかりだから、ばあやは冷や汗たらり・・・でつめ切りしてます(笑)(*^_^*)。



本当にエルピス自慢の可愛い子達、愛情たっぷり成長中です。







. 最近思ったこと・・・。




更新お休み頂いていました。



その間色々なことがあって、プチダウンしたりしながら何とかまたがんばれるようになりました。



2011年7月20日生まれの我が家の王子です(*^_^*)。



震災の年に生まれてきた、大切な大切な命。



あのときは計画停電などの心配があって、はらはらしながら、もしもの時の備えにも万全を期して、一生懸命尊い新しい命達を守りました。





私達は何回も出産の場面に立ちあいますがそのたびに、命の尊さ、大切な大切な命の重みを感じます。



私達は、その思いを、オーナー様になられる方に引き継ぐようにして子犬たちを託してきました。





私達の犬舎は、犬舎の姿勢や考え方に賛同し、信頼してくださる方にしか、子犬はお譲りしていないのですが、その内容は、ボロニーズに限らず、犬を飼う方には、常識として感じて頂きなぁと思っていることで、特別なことではないと思うのです。





ボロニーズは、ロングコートが正式な形ですが、それだけにカットは、オーナー様のお好みに楽しめる犬種でもあります。我が家でも一人一人カットが違っていて、いつもトリミングに出すときには、たとえばDEAだったら「DEAちゃんカットお願いします~。」と言ってお願いして、みんなそれぞれに違うカットを楽しんだりしています。



でも大切なことは、その子に負担がかからないようにっておもっています。我が家は大家族で、一頭一頭丁寧にできないので、みんな負担のないショートカットです。でもグッジョブだけはフルコートにしていますが、その代わりグッジョブは毎週トリミングルームに通っています。



ロングコートにするなら、もしくは長めのコートがお気に入りでしたら、やはり毎日、毎日のお手入れはオーナー様の仕事として欠かせないことでしょう。



お手入れも全然しない。トリミングもたまにしか行かない・・・では、フェルトのような毛玉ができて、ボロニーズは痛いと感じます。可哀想だと思うのです。



お手入れができないのなら、短くコートをカットしてあげて、毛玉ができにくいように工夫してあげなくては、可哀想だと思います。





お食事に、食べむらがあったり、お食事を食べないことがあったとしたら、なぜ食べないのか?おなかがすいているはずなのに食べないのはなぜか?と一生懸命になって原因を追及してあげるのは、飼い主として当然のことだと思います。





具合が悪そうだったら、嘔吐や食欲不振があったら、放っておかず、病院でまずは、診てもらうとか・・・。ボロニーズについてあまりよく知らない先生だったら、せめて、血液生化学検査の17項目はしてあげるとか・・・。





犬は全般的にフローリング歩行は禁止ですが・・・。



どうしてもお家の事情でフローリングにしなければならないのなら、犬の行動場所にはせめて、絨毯やコルクを敷いてあげるとか、フローリングのままにしなければならない事情があるのなら、滑らないようにフローリングにまめに「スベラン○○」みたいな商品が今は一杯出回っているのでそのようなものを頻繁に塗ってあげて、極力膝や腰を壊さないように努力してあげるとか・・・。





要はそのような当たり前のことですが、その当たり前のことをしてあげないために、病気になったり、体調を崩したりする子が増えていることは、なんと悲しいことかと思うのです。





私達の犬舎が言っていることも、もちろんボロニーズという犬種の特徴を理解して・・・と言うこともありますが・・・。



家族である一員のボロニーズに対して、必要であること、必要な費用は惜しむことなく、家族が元気に健康に生活出来るための費用として支出することを惜しまないでほしいと言うことです。



人間だったら、何処が痛い~。気持ち悪い~。とかしゃべってもらえるから、その苦痛を取り除くこともやりやすいですが、犬は人間の言葉がしゃべれません。だから、オーナー様が、気をつけて、注意深くその子を見守ってあげねばならないと思うのです。



これって特別なことではなく、犬の飼い主にとっては常識のことだと私は思っていたけれど、それは違うんだな~。常識とは思ってもらえないってことがあるのだなぁというショッキングな場面に多々遭遇します。





そういうときには私自身が相当なショックを受けてしまいます。



私が、NPOの保護犬活動をしていたときの代表とこの間久しぶりにお話しする機会がありました。



そして、保護犬や飼育放棄犬に尚、自分の生活を捧げ、命を削るようにして、活動を続けている姿勢は、本当に尊敬に値する素晴らしいものがあることを改めて感じました。



その中で、代表の「私達は、自分のイメージしているような、飼い方をオーナー様に要求しているのではなく、最低限必要な必須のことをお願いしているだけ・・・。」という言葉に深く感銘を覚えたのでした。





私達エルピス犬舎も、自分たちの飼い方を押しつけようとしているのでは決してないと言うことです。それぞれの家庭にはそれぞれの家庭でのあり方があります。



私達が願っているのは、ボロニーズという犬種の特徴を理解した上で、ボロニーズ達が元気に、健康に過ごせるようにその事を第一に考えて、心を砕き、全力を尽くしていただきたいということなのです。



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atom1019

Author:atom1019
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