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赤ちゃん

11月25日,veniceを連れて2度目の妊娠検診に行きました。
べにちゃんの赤ちゃんがすくすくとおなかの中で育っている様子を見て、感動しました。
このお仕事をさせていただいて16年目に入りましたが、このエコーの画像を見るといつもいつも感動します。
その感動はいつも新鮮で、命の尊さ、たくましさを感じて、胸が一杯になるのです。

ぜひこの感動を皆様にもお伝えしたくて、画像を病院にお願いしてCDに落としていただき、ITの苦手なばあやですが(笑)頑張ってUPしました。

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妊娠39日目の画像です。

エコー画面の上部に赤ちゃんの映像が見えます。
左側が頭になります。
少し見にくいのですが、背骨が形成されているのも見えます。

丁度真ん中あたりで、心臓が動いているのが確認されます。

動画の後半部分んで心臓の動きが見えるので、じーーっとみてみてください(*^-^*)。

とても速いスピードで心臓が動いています。これが胎児の正常な速度です。

出産直前になると、この鼓動がゆっくりになっていきます。

本当に生命の神聖な重さを感じ、この子たちが無事にこの地上の世界に元気に生まれてくることを切に祈る気持ちです。

皆さんも応援してください(*^-^*)。

心の支え

オルちゃんが天国に旅立ってから9か月がたちました。
オルちゃんの思い出は今でもあふれるように私たち家族の中によみがえります。

オルちゃんは、家族で初めて取り上げた子犬でした。
ボロニーズのブリーディングの最初の第一号で我が家に産声を上げてくれた子でした。
それからオル子さんの相棒として、オル子さんの人生の半分以上を支えてきました。
小学生のころいじめにあって、大きなけがを負い、足が不自由になって、装具を付けて生活をしていたオル子さんをそばでずっと励まし、その歩みを支えてきました。

そのオルちゃんがとっても珍しい難病にかかり一年半の闘病の末、天国に旅立っていったのが、今年の2月16日の早朝でした。

16日が毎月やってくるたびに、オルちゃんの旅立っていったあの日を思い出します。

オルちゃんが早朝旅立っていったその泣き崩れ、自分んが壊れそうになって、オルチャンに付き添うオル子さんをそばでじっと支えたのがブライト(ぶーちゃん)でした。

止まらぬ涙を流すオル子さんの頬をぺろぺろなめて、その日ずっとオル子さんのそばから離れませんでした。
その日の夜も、オルちゃんを失ったオル子さんに寄り添って一緒に寝てくれたのもぶ~ちゃんでした。

ぶ~ちゃんはオルちゃんが闘病中もずっとオルチャンと過ごしていたから、オルちゃんはオル子さんのことが心配で、ぶ~ちゃんにオル子さんのことを頼んでいたのかな?とみんなで話します。

ぶ~ちゃんは7人兄弟で、一番骨格が優れていて、色素も濃い元気ちゃんだったのでお父さん候補として家族になった子です。
7歳になって、そろそろシニアの仲間入りをする前に健康検査を念入りにして、歯の状態も今のうちにベストにしておこうと、
奥田先生の歯科処置を念入りにしていただきました。ピカピカの歯になって絶好調になりました。
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ぶ~ちゃんは今日もオルチャンから引き受けたオル子さんの相棒第2号としてのお仕事頑張っています。
なんといっても、人生のつらい時も、悲しい時もそばにいて見守り、共に歩んでくれる存在は、なんてすばらしいのでしょう。
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ぶ~ちゃんとオル子さんの歩みがこれから幸せであるようにと祈りみまもるばあやであります。

オーナー様を募集します。

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このお写真は、来月、クリスマス頃に生まれる子犬たちのパパDARIOです。

昨日、ママVENICEのエコー検査をして頂いたところ、確実に4頭(もしかしたら5頭)の子犬たちが確認されました。
スロバキアの血統は、小型の傾向にあり、親犬も小柄なので出産も難しいのですが、私たちも精一杯の力を尽くしたいと思います。

日本に新しい血統を残すために、DARIOとVENICEをスロバキアから直輸入犬として迎えましたが、この組み合わせの出産はこれが最後で、VENICEはこの出産をもってお母さんを引退します。

日本で最後の組み合わせの貴重なボロニーズの子犬たちです。

エコー検査で、ご予約頭数を出産予定頭数が超えましたので、あと若干名のオーナー様を募集致します。

子犬を大切に生涯愛してくださる方にお譲りしたいと思います。
どうぞお問い合わせ下さい。
お電話でのお問い合わせも受け付けております。

わんちゃんのお世話等で出られない時間帯もございますのがその場合にはこちらから改めてご連絡を差し上げたいと思います。
050-3620-7643エルピス犬舎まで。

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このお写真は、DARIOとVENICEの最初の子犬ちゃんです。
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日本にたった一頭の新しい血統の貴重な男の子です。

今度オーナー様を募集しているの子犬ちゃんは、この子と同じ両親で、兄弟になります。最後の出産でお顔の可愛い、今までに日本にはない可愛いお顔の傾向の子ども達ですので、家族に迎えたいと思ってくださる方がいらっしゃいましたらお問い合わせ下さいませ。

愛する家族のために。

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皆さんは、ふがふがれすきゅークラブという短吻種のわんちゃん達を主に保護して里親さんを捜す活動をしているグループを知っていますか?http://toysya.sakura.ne.jp/fuga/
短吻種に限らず他の犬種も救助に当たって、このグループが誕生してから、10数年の月日がたっているそうです。その間に救ったわんちゃんの数はなんと600頭を越えるそうです。
大変な働きであると思います。

ふがふがれすきゅークラブで保護されて、天国に旅立っていった子達の海洋散骨に伴っての合同記念会が、エルピス犬舎のある西東京教会で行われました。
その時の記事が、ふがふがれすきゅークラブのブログに掲載されたのでURLを貼り付けます。
http://fugares.blog42.fc2.com/blog-entry-469.html

皆さん、わんちゃんの命に対して、とても真摯な姿勢で取り組んでおられ、この活動を必死に続けておられる方達ばかりでした。
里親さんに迎え入れられたこたちも、とても大切にされて、第2の犬生を幸せに全うした子達でした。

何頭も何頭も救助して見送ることは、並大抵のことではありません。
当日教会には並びきれないほどの数の遺骨が並べられました。
一頭一頭本当に大切にされて、大事に家族として迎えられて、本当の終の棲家で命をまっとうした子達でした。
遺骨を海洋散骨されるとのことで、里親さんになられた方達にとっては、心の一つの踏ん切りの時でもあったようです。
式が終わって、代表の「とらお」さんとお話ししたとき、「どこかで心の踏ん切りをつけないと・・・。また次の子達を救ってあげられないから・・・。この活動がいつの日か必要のない日本になることを心より願いながら、この活動にこれからも邁進します。」とおっしゃられた言葉に、わんちゃん達に対する深い愛情と、活動に対する言葉では表せないほどの熱い思いが伝わってきました。

飼育放棄される子達が、少しでも減る日本の社会でありますようにと心から祈りました。

散骨するということは、その子を愛して、大切に大切に育んできた者達にとっては、とってもとっても淋しいことであります。でもこのように決心して心に区切りをつけないと、次の子達は救って見送ってあげられないと言う日本の現実があります。遺骨は
相模湾の佐島沖に散骨が無事に行われたそうです。

この子達は、最期の終の棲家である神さまの国に帰っていきました。

大切な大切な家族だから・・・。

今年の2月16日には我が家の大切な大切な家族オルちゃんが天国の神さまのところへ帰っていきました。
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写真は酸素室の中のオルちゃん。
今でもオルちゃんと過ごした幸せだった日々を思い出さない日はありません。オルちゃんの背中。ふわふわっとしたコート。大きめボロニーズの背中。もう一度だけでいいからオルちゃんを抱っこしたい~、とあったかいなみだが頬をつたっていきます。

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先日はダックスフンド(ワイヤー)のリュックくん14歳の「お別れの会」を教会でしました。
そして先週はチワワのくうちゃん(空)の「お別れの会」をして空ちゃんを10人以上の家族のみなさんと私たち夫婦で見送りました。
いつも、この「お別れの会」で出会う方達とお話しすると、本当に今まで一緒に過ごした家族がいかにその家族にとって大切な大切な存在であったかを知ることができます。

昨今伴侶動物と言われるようになり、とても社会的な理解は深まってきました。しかし一方教会の中ではまだまだわんちゃんが大切な大切な家族でかけがえのない存在であることに理解を得られない場面が多々あるのが現状でとても悲しく思っています。

ただパパは牧師さんなので、この「お別れの会」を教会で行おうと考えてきたずっと前から、色々な神学書を読んでちょっと難しく言えば、伴侶動物神学を勉強してきました。そして、わんちゃんも、人間の家族と一緒に神さまのいる天国に行けることを力強くかたり、天国で再会できることを、信じています。

人間を支え、こんな辛いこと、と思って途方に暮れるときも、人生の険しい山道も、家族となってくれた、リュック君や、空ちゃんがいたからこそ乗り越えてこられた事を、飼い主さん達と話しました。本当にその通りだと思います。一緒に苦しいときも悲しいときも歩んでくれて、私たちに元気と力を与えてくれる伴侶となってくれるわんちゃん達。
大切な大切な家族。
その家族を天国に送ることは悲しい、淋しいことであると同時に、どのように送ってあげるのかが大切なことだと思います。

犬舎ととても仲良くしてくださっている、トリマーのカオリンさんが、愛犬のルーシーちゃんを見送ったときに出会った「ペットパパさん」を紹介してくれました。
手作りの心のこもったセレモニーをされている会社で、最初に我が家のあっちゃんが(アド)がお世話になりました。そのご縁もあって、ペットパパさんと協力して、最後に大切な大切な家族だった、わんちゃん達との「お別れの会」を我が家ではしています。
これも大事な大事な犬舎のお仕事、働きだと思っています。

本邦初公開牧師さんの本業の姿をしたパパの写真も載っています。
パイプオルガンはばあやが弾きます。

ペットパパさんのHPのURLを載せますので見て頂けたら幸いです。

ペットパパさんのHPhttp://www.petpapa.jp/ceremony/church.html

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