DAPHNEへの決断
2017年09月28日 (木) | 編集 |
DAPHNEとECHOは昨年の9月ハンガリーからはるばる来日してくれました。
日本までハンガリーのお父さんと、お兄さんが二人を連れてきてくれました。
このお写真はお母さんと最後に空港で撮った大切な大切な一枚のお写真です。
今まで精一杯愛情を注いで、かわいがってきた二人と別れる最後の瞬間のお写真です。
ハンガリーからはるか日本に子どもたちを送り出すという事は、ハバニーズを愛してやまないお母さんにとって
どれだけつらいことであったでしょう。私だったらはたして耐えられるか自信がありません。号泣まちがいなし。そんな引き裂かれるようなつらいものだったに違いありません
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DAPHNEとECHOは何も知らずお母さんに抱っこされてうれしそうに笑っています。でもお母さんの表情はとても寂しそう。
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お母さんは、お父さんお兄さん、DAPHNEとECHOが搭乗した飛行機を見えなくなるまで見送りそのあとでばあやに、メールをすぐにくれました。
「私の愛してやまない子どもたちをあなたに託する。この別れは私たち家族にとってとてもつらくて悲しい別れです。しかし日本のハバニーズのために私はこの子たちを送り出します。時々私たち家族に私たちの愛してやまないこの子たちの様子を知らせて下さい。」
私は今でもお母さんと連絡を取ってECHOとDAPHNEの様子を知らせ、ハバニーズについて勉強させていただいています。
そんな風にハンガリーで愛情いっぱいに育ってきたECHOとDAPHNE。
この二人の間にこの秋赤ちゃんが生まれます。
DAPHNEはいよいよお母さんです。
ハンガリーのお母さんが、大事に育て、素敵に守ってきてくれたロングコートですが、色々ばあやが悩んだ結果
DAPHNEはお母さんになる準備のため、ロングコートを切ることにしました。
今日はDAPHNEのロングコートの見納め。
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本当にこんなにコートをカットするのを悩んだのは初めてです。
ハンガリーのお母さんの気持ちも考えてみたり、時には涙が出そうになって迷ったのですが・・・。
やはり、子犬ちゃんとお母さんが一番大切な時期に過ごしやすいようにと決めました。
そして、日本にハバニーズの良い子たちが増えますように・・・。
二人を精一杯愛して家族になってくれた二人と過ごしていきたいと思います。

ECHO~!DAPHNEに赤ちゃんをありがとうね。
これからじいやもばあやもDAPHNEと一緒に頑張るからね。
ハンガリーのお父さん!お母さん!見守っていてね!応援していてください!
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子犬ちゃんたちの事
2017年09月27日 (水) | 編集 |
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この子たちのお父さんとお母さんはスロバキアから来日したDARI0とVENICEです。二人ともチャンプオン家系の血統で完全なるアウトクロスによる交配で産まれました。VENICEはワールドチャンピオン直子でこの子が日本に来たとき今までの日本のボロニーズと傾向の違う可愛いお顔の子だなと思ったのでした。DARIOは少し小柄なおとうさんですがお目目が大きくボロニーズ特有の三つボタンちゃん。親ばかですが本当に両親犬がとても良い子たちなのです(笑)。

最近子犬ちゃんたちについてのお問い合わせで「ホームページのトップを飾っている子犬ちゃんと同じ両親から生まれた子犬ちゃんがほしいです。」というお問い合わせがあります。
この子たちがその同じ両親から生まれた子犬ちゃんたちです。

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そしてホームページのトップを飾ってくれているのがルイ君。
オーナー様がご理解下さりルイ君のお写真を送ってくださいました。
ルイ君は、VENICEとDARIOの間に最初にうまれた子どもです。
本当に立派なボロニーズになりました。
体系も体重も理想の個体としてもとても優れている子です。
ばあやバカですが、私たちもこんなに素晴らしい血統が日本で受け継がれるとは思っていませんでした。
だから、この子たちの血統は日本で大事にしていきたいと思います。

この素晴らしい組み合わせの子犬たちの出産は、来年を予定していますが、母親犬の年齢を考えて次回が最後と考えています。
この組み合わせのご希望の方が数名おられご予約が、しばらく先であるにもかかわらず入り始めたので、この組み合わせの子犬をご希望のかたのご予約も順番でお受けすることといたしました。
メールフォームからお問い合わせください。メールフォームに「VENICEとDARIOの子犬」とご明記ください。

今秋の子犬たちのご案内です。

10月予定の子犬

母、イタリア直輸入犬×イタリア直輸入犬
父 、スロバキア直輸入犬×スロバキア直輸入犬


11月予定の子犬
母、イタリア直輸入犬×イタリア直輸入犬
父、イタリア直輸入犬×イタリア在住犬


11月出産予定ハバニーズ
母、ハンガリー直輸入犬
父、ハンガリー直輸入犬


それぞれ子犬たちのご予約をあと若干名様募集いたしております。
またご予約頭数より出産頭数が上回った場合には、オーナー様の募集を
ホームページ上でも行わせていただく予定にしております。

ばあやとじいやが心を込めて一頭一頭大切に送り出す子犬たちをご希望くださいます方たちは
HPをお読みいただきましてお問い合わせください。

私事ですが、本業のほうで、11月に行われるコンサートのリハーサルがちらほら入り始めステージにいる時には
お電話の対応が出来ませんので、なるべくメールフォームからのお問い合わせにご協力くだれば幸いです。
なおメールフォームは、それぞれの項目にきちんとご記入いただけませんとご返信が出来ませんので、メールフォームに
もれなく、正確にきちんとご記入くださいますように、合わせてご協力お願いいたします。

子犬ちゃんたちの出産の準備を始めた犬舎はだんだん緊張感が張りつめてきました。
元気なお母さんから元気な赤ちゃんが生まれますように。
お母さんの出産が守られますように・・・。
毎日祈るような気持ちで犬舎のみんなと過ごしています。
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デイちゃんを思い出す季節 3
2017年09月24日 (日) | 編集 |
デイちゃんの出産が終わり、病院から子犬たちの入った籠をいただいたとき、
耳がちぎれて無かった子、足首がとれてしまった子がいたのですが、その横に頭がぶよぶよになって内出血をおこし
皮膚の表面からは血が流れている子がいました。デイちゃんが生まれたばかりの子犬を守ろうと頭を加えて連れて行こうとした
と後で獣医さんから聞きました。
きっとこの子も数日で息を引き取ってしまうのかもしれないと、獣医さんからは言われ、でも祈りつつ新生子犬なのでただ授乳をして精一杯見守ることしかできませんでした。
その女の子が喜祈(きき)です。
その子はたくましくおっぱいを飲んで、ぐんぐん育ちました。奇跡です。
でも子犬期のある日、不安は命中しました。
いきなり倒れて意識を失い、呼吸が止まり、痙攣を起こしだしたのです。

その日から喜祈の闘病生活は始まりました。
生まれたばかりに受けた脳の損傷があり、きっと成長してゆけないので、脳炎をおこし、脳萎縮していって、長くは生きていけないでしょう。という獣医師の見解でした。大学病院に何回も検査に行きました。
喜祈は本当によく頑張って、色々な検査を受けました。
何度も入院して発作のための治療もしました。

そしてもうだめだと言われていた小さな命は、今年3月10歳の誕生日を迎えました。

病院の先生からは、「この子は大変だよ。自然で良いのではないか?」と言われたこともありました。

でもね。
私たちは天寿を全うした(15歳以上の)子に対して決して延命はしない主義なのですが、生まれたばかりの子犬、生きようとして一生懸命おっぱいを飲んで頑張った子に対して、「あきらめる」という選択肢はなかったのです。

出産にはいつも危険がつきものです。
いつも正常分娩であるわけではありません。
母親の精神状態もいつも落ち着いたお母さんばかりでもありません。
そして、ようやくこの世に生を受けて生まれてきた子犬たちに対して、私たちは最後まであきらめたくはないんです。

この考え方には賛否両論あると思います。
自然の摂理に任せて淘汰される命はあって当然なのだから・・それも正論です。

この世に命が与えられたことに意味のない命なんてないと思っています。
残念ながら、短い命で天に帰った、「こまり」も私たちにたくさんのメッセージを残していきました。

私たちに「助けない」という選択肢はなく、ただ「死を待つ。」という選択肢もありません。
残念ながら目が開いてまもなく亡くなった「こまり」もその時にできる精一杯の事をしました。
いつも生きたい!と懸命におっぱいをたくましく飲む姿を私たちは、本当に愛おしいと思っています。
そうやって、生まれてくるときのアクシデントで、新しいお家には行けなかったけれど、我が家でみんなと楽しく幸せに過ごしている子がいることを、デイちゃんの事を思い出すことで、皆さんに知っていただきたいと思いました。

皆さんのもとに送り出す子犬たちは元気で健やかな子どもたちです。
でも皆さんのお家の家族になる前には、本当にたくさんのできごとがあって、200グラム足らずで生まれた子犬たちが成長して皆さんの家族になれること事態が奇跡なのだという事を知っていただきたいと思います。
そしてだからこそ結ばれた強い家族という絆を大切にして一生幸せに過ごしてほしいと、じいや、ばあやは心より願っているのです。

写真はこの3月10歳を迎えた喜祈、脳障害のため最近は目もあまり見えず、耳もあまり聞こえていません。
でも、デイちゃんににて、みんなに可愛がられるのが大好き。大家族が大好き。発作が起きてつらい時も、回復途上なのにすぐみんなのところに帰りたいと言います。
私たちの大切な家族。
無くてはならない大切な子、デイちゃんの忘れ形見、素晴らしい子、喜祈です。
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デイちゃんを思い出す季節 2
2017年09月23日 (土) | 編集 |
この秋も3胎の出産を予定していますが、子犬が産まれることはうれしいことであります。
でも私たちには本当にドキドキの瞬間です。
それは、出産は一回一回違い、お母さんによっても違い、何が起こるか分からないという未知な部分が毎回あるからです。

デイちゃんは持ち込み腹の来日でした。
ボロニーズは非常に感受性が人間に似ています。それだけに人間に徹底的に寄り添ってくれる犬種だと思っているのです。
これはボロニーズが持っている特性のとても素晴らしいところです。

それだけに、人間が持っている「不安」や「恐怖」といった感情もボロニーズは持っています。

輸入犬のかわいそうなところは、自分の慣れ親しんだ風土や環境から引き離されるようにして日本に来ることです。
デイちゃんは妊娠して自分の体調も変わった中、そんな不安と闘いながら日本にやってきて出産を迎えました。
日本の生活にもなじむことができないで、お母さんになりました。

デイちゃんは精神的にとても賢く色々なことを察知する子でしたから、色々なことを考えたり感じたりしていたのでしょう。

出産当日を迎えた時デイちゃんはとても難産でした。予定日よりも若干早くもあり自宅出産は無理と判断しました。
しかしデイちゃんが来日した当初昔は、産科専門医は少なく私たちは住んでいる街の一番大きな総合病院に連れて行きましたが、わんこの出産にはあまりなれていなかったのです。
それに出産は一刻を争うものですから遠方の医療の進歩した病院には連れて行ってあげられませんでした。

それで出産に臨んだデイちゃんです。
あまりの恐怖と不安のため、産み落とした子犬たちを食べようとしてしまいました。大事な大事な自分の子どもだから食べてしまうという動物的な行動が出てしまいました。
それで、生まれた子犬たちを次々に食べようとしてしまったのです。

私たちは、正常な出産でも母親犬の陣痛の様子を見ながら生まれた子犬の順番で初乳を飲ませ、お母さんの陣痛をうながしまた次の子犬の出産へと導くのですが、病院ではある意味出産に対してはあまりなれていなくて、母親犬が子犬を食べようとしているにもかかわらず、母親犬から子犬を別々にするという事なしに一緒にしておいたらしく、途中から私たちが獣医さんたちにお願いしこのような場合には出産が完全に終わるまで子犬と母親犬は一緒にしないで!とお願いしました。

出産が全部終わって渡された子犬は耳がちぎれてとれていたり、足をかまれて足首がなかったりした子もいました。
全6頭すべての子犬を連れて帰りましたが、そのうち2頭はかじられてしまって、生きていくことが出来ず、数日後にお星さまになって天へ帰っていきました。

そんな出産の中で生き残って元気に育ち、日本のボロニーズの血統を豊かにしてくれたのが、グッジョブ、グー、ピュアちゃんの3人です。

この子たちが元気に育ち活躍してくれたことが日本のボロニーズの血統を広げていくことになりました。

色々な出産を経験しましたが、このデイちゃんの出産が私たちには忘れられなくて、心に苦しい思い出となりました。
そのためデイちゃん以降、血統を広げるためにボロニーズを輸入するときには、持ち込み腹はやめたのです。

費用も倍かかるのですが、お父さん犬とお母さん犬を両方そろって輸入して日本の生活や、家族としての生活に親しんでからの出産にすることにしたのです。

デイちゃんは、私たちにいろいろなことを教えてくれました。
本当に大切なことを残してくれました。

デイちゃんは人間が大好きで、かわいがってもらうことが大好きなお母さんでした。可愛がってほしい時には、おしりをふりふりしてなでなでしてけれ~~~と体を人間にこすり付けてきます。

そんなデイちゃんは昨年の10月3日の日曜日の早朝、パパの膝に抱かれて天に帰っていきました。

つづく・・・
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デイちゃんを思い出す季節
2017年09月22日 (金) | 編集 |
私たちがボロニーズという犬種に魅かれて、一人でも多くの方たちにボロニーズの素晴らしさを、幸せを運びたいと考えてこの仕事を一生懸命やってきて17年の月日が経ちました。

特に、私たちは、ボロニーズの素晴らしさを実感した上でボロニーズが持っている弱さとも闘ってきたと言えます。
第2次世界大戦で絶滅しかけたボロニーズは歴史的に血統が狭いためにいろいろなリスクがあります。
そのリスクを、可愛い、愛するボロニーズたちと乗り越えようと必死に取り組んできた17年間でありました。

私たちは、稀少犬の健全性を考えた時には必須のアウトクロスのブリーディングにこだわり、血統を吟味して海外から家族を迎えてきました。

来月ははるばるイタリアから持ち込み腹(イタリアにてヨーロッパチャンピオンの子どもを身ごもって)で来日してくれたデイちゃんの命日がやってきます。

暑い夏が終わって、さわやかな秋がやってきた10月デイちゃんは天国に逝ってしまいました。
デイちゃんが残してくれた血統は今でも大事なイタリアの血統として日本で生き続けてくれています。

デイちゃんを思い出して・・・。

まだまだ書きたいことがあったのですが・・つづく・・・
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ハバニーズの交配完了しました。
2017年09月21日 (木) | 編集 |
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ハンガリーから迎えたハバニーズのECHOとDAPHNEの交配が完了しました。
出産は11月の中旬ごろの予定です。
ハバニーズは、JKC年間登録件数8頭と本当に稀少な犬種です。
とても性格が明るく、あまえんぼさんで穏やかな愛らしい犬種です。
体格はボロニーズよりもう少しがっしりした骨格でサイズもボロニーズのスタンダードよりは少し大きいです。
ボロニーズについては、17年間色々勉強してきましたが、ハバニーズについては目下ハンガリーのお里のお母さんといまだに連絡を取り合って色々教えていただきながら勉強中です。
ハンガリーのお里のお母さんが、この組み合わせならきっと可愛くて元気な良い子犬たちが産まれるよ。と言って送り出してくださいました。

この秋はボロニーズ2胎、ハバニーズ1胎の出産予定があります。
新しい命を迎えることは、とてもうれしいことではありますが、本当に神聖な気持ちで、いつも初心を忘れずに向かうことが大切だと思っています。

ボロニーズ、ハバニーズ共にまだ若干名のご予約をお受けする予定です。
どうぞお問い合わせください。

お問い合わせで一番多い質問が「子犬の価格はおいくらですか?」という質問です(笑)。
ホームページにも記してございますように、エルピス犬舎の子犬たちは、大変高額です。
なぜなら、ボロニーズの犬種的傾向を踏まえ、交配、妊娠、出産、の時から親犬たちの健康管理に力を入れ特に子犬たちに影響する給餌については万全のものを使用しているためです。また子犬たちについても一番大切な成長期に母親犬から、優良な母乳がもらえる事。離乳をしてからも、成長期に適した最善の給餌をして、稀少犬としてもきちんと元気に将来天寿を全うして生きていけることを長い目で見た視点から給餌をしていることからです。

また稀少犬のブリーディングには必須のアウトクロスにこだわって、絶対に血統の近い交配はしないことから、両親犬を直輸入することに力を入れてきました。
海外から血統を決めマッチングに考慮し、無事に日本に到着して我が家の家族になることは本当に奇跡だと思います。
この奇跡を17年間大切にしてきました。

これらの事をご理解いただきホームページにも記してありますように犬舎の姿勢にご賛同いただけましたらば是非お問い合わせください。
お電話の場合には、本業の仕事中は出られない場合もございますので、なるべくメールフォームからお問い合わせいただけましたら幸いです。
真理子・炭酸泉に行きました。
2017年09月20日 (水) | 編集 |
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 炭酸泉は血行を良くし、お肌をきれいにする(毛穴に入り込んだばい菌や老廃物を取り除いてくれます)他、コートをフワフワにきれいにしてくれます。
 私どもの犬舎では、毛量が多く、毛が密なボロニーズの毛質や、老廃物の除去のため、また、皮膚が敏感な子にも良いと、マイクロバブルをお奨めしてきました。最近は、さらにオゾンバブル、炭酸泉と、可能性が広がってきました。炭酸泉、すごーくきれいになりますよ。
 真理子が炭酸泉に行ってきた後の写真です。写真では十分伝わらないかもしれませんが、ふっわふわです。
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オーナー様募集のお知らせ
2017年09月11日 (月) | 編集 |
このたび生後約半年の女の子ボロニーズ1頭オーナー様を募集することといたしました。

この子は稀少犬には必須のアウトクロスを犬舎で大切に継続するため貴重な血統を残すために母親犬にと熟考していた子です。

このたび11月に正式にハンガリーからボロニーズの新しい血統のお父さん犬、お母さん犬が来日することが決まったため、また、じいいやや、ばあやの年齢、犬舎の縮小などを考えて、この子は手放すことに決心いたしました。

性格は柔和で穏やかな元気な子です
健康診断終了、先天性異常や、病気は今現在出来うる検査において全くありません。
ワクチン終了

この子は犬舎に残ってお母さんになるために非常に優秀な子であり、欠点のない子なので、犬舎で大切に育ててきたこのため。普段の譲渡価格より高額になっております。

ただ通常ですとワクチン代などの医療費は別途動物病院の領収書と引き換えに実費いただいておりましたが、今回はあらゆる健康検査の費用、歯科検診費用、ワクチン代、フィラリア予防費用、すべての医療費を含んだ譲渡価格の設定になっているため、血統優秀なボロニーズを譲渡させていただくことを考えると、とてもよい条件でお譲りできることとなっております。

お写真、詳細などお問い合わせの方はメールフォームからお願いいたします。
今回はお電話でのお問い合わせ受け付けは致しません。

お問い合わせいただきます皆様に公平に接していきたいとの犬舎の希望でメールフォームよりお問い合わせのあった順番で対応させていただきます。
メールフォームにもれなくご記入の上お問い合わせください。
ご記入の不十分な場合はお返事できませんのでご了承ください。