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フィッチャンの誕生日




我が家の最長老、フィッチャンのお誕生日でした。



フィッチャンとの生活は、私達のボロニーズとの歴史です。



最高齢のフィッチャン、最近は若々しくなって、大家族の教育係絶好調です。



最高齢になってきたので、毎月の健康診断は欠かさず行って頂いていますが、今のところ、どこも悪いところはありませんとのこと、タウリンを飲んで毎日元気です。



来年も元気でお誕生日が迎えられたらいいなと思います。



だいたいボロニーズさん達は大切にケアをしてあげれば、主にヨーロッパでは15年くらいが平均寿命と言われているようです。





最近は獣医療も日本は進んできて、専門獣医師の制度もかなり進んでいます。



人間も同じですが、かかりつけのホームドクターはとても大切ですが、心配なことがあったり、また必要に応じて、専門病院を訪れたり、専門科の認定医の先生に診ていただくことは、私はとても大事なことだと思っています。



たとえば人間で言うと、癌は癌研とか・・・。と同じように最近は、たとえば眼科なら、うん~あの先生ね~。整形外科ならあの病院ね~。皮膚科なら、あそこか、あそこ・・・とか・・・というように、割とはっきりとした評価で言われるようになってきました。



犬は、人間の言葉を話せないからこそ、人間が、医療に対しても最善を尽くしてあげる、せめて、手遅れにならないように・・・。犬が苦しまないように、犬に苦痛を味わわせる事のないように私は最善を尽くしてあげたいと思います。



東京はちょうどフィッチャンのお誕生日の日に、大雪の日となりました。



にもかかわらず、犬舎から送り出した子どもを連れて、ママさんが、遠方から往復ペットタクシーを使って、犬舎に遊びに来てくれました。その大きな目的は、その子どもの健康についてのご相談でした。私のような者の所へ来て下さることも嬉しかったのですが、その子のために、お仕事の中時間を割いて、その子のために、天候の厳しい中、来て下さったことは本当に嬉しかったです。人間のペットではなく、家族、パートナーとして、本当に大切にされている姿がとってもとっても嬉しかったです。





ボロニーズは、飼い主様の飼い方一つで、短命にも成るし、長生きもする、犬種だと思います。たとえ病気や、稀少犬としてのリスクを背負っていたとしても、それを乗り越えるような、生活をさせてあげることで、苦しみを負わせず、家族として少しでも長く一緒に生活することができると私は信じているのです。



稀少犬ボロニーズは、色々なリスクがあっても、本当に素晴らしい犬種です。





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