もう7月の七夕を迎えてしまいました。

ブログをずっと放置してしまいました。

この犬舎のブログを始めて以来の事だと思います。

5月24日はエルピス犬舎はじめての男の子アドちゃんの2年目の記念日でした。

この記念日のちょうど一か月前くらいから、ばあやはお年頃なのでいろいろなところが不調になってしまい、復活するのに約2か月ちょっとかかりました。

色々な検査をしましたが、若干のお年頃・・・ということはあるのですが幸いどの検査も異常はなく、もう少し神様からボロニーズたちのために働いて!と背中を押されたような気持ちです。

アドちゃんの2回目の記念日のころ、アドちゃんが天に帰っていったときに、お里のお母さんからいただいたお花が堅いつぼみを付けていました。
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私は植物を育てることが苦手で、本をチラ見しながら自己流にしか育ててこなかったので、このお花はアドちゃんと一緒に天に帰っていったのかと思っていました。
そうしたら、アドちゃんが、私たちに話しかけてくれているかのように硬いつぼみがついているのを発見。

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6月には花が開きました。
6月10日はエール君のお誕生日をお祝いしました。
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エールは動物病院で輸血犬に登録しています。
そして何より私たちの大事なオルちゃんに血をくれて、オル子さんとオルちゃんの最期の2週間をプレゼントしてくれました。
これからも元気で、笑顔をたくさん提供してくれて、ボロニーズたちを支えてくれると思います。

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そして、羊毛フェルト人形作家の鈴木早苗さんがオルちゃんのコートを使ってオルちゃんを作ってくださいました。
オル子さんが、オルちゃんが難病の不治の病を負ったときから、オルちゃんのお手入れの時に大切に大切にとっておいたオルちゃんのコートを使ってくださいました。

お写真ではよく見えないのですが、オルちゃんが最期にオル子さんと約束していた「桜を見るまで頑張る。」と言っていた桜がアレンジしてあります。オルちゃんは桜を見ることなく天に帰っていったけれど、この羊毛フェルトと本物のオルちゃんのコートで作ってくださったオルちゃんが、オルちゃんとのかけがえのない日々をいつも語り掛けていてくれます。

そして6月24日アドちゃんの妹ゾフィちゃんが天に帰っていきました。
我が家のすぐ近くに住んでいたボロニーズでした。
アドちゃんとパパとママが同じ兄妹でした。
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教会でみんなでお葬式をして見送りました。
ゾフィパパさんがゾフィちゃんのために最後にヴァイオリンの演奏をされたのですが中でもブラームスの子守歌がとっても印象的でした。

今頃はアドやみんなと楽しく遊んでいるよね・・・。


ブログをお休みしている間に色々なことがありました。

私はプライベートなことや体調も含めて辛い事の方が多かったけれどこのことを栄養分に変えて次の新しい歩みへと歩いていきたいとおもいます。そして辛い時にもいつも寄り添って私のつぶれそうな心を支えてくれているボロニーズたち、みんなが私たちの宝物。みんな大好きだよ・・❤。

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