私たちがボロニーズという犬種に魅かれて、一人でも多くの方たちにボロニーズの素晴らしさを、幸せを運びたいと考えてこの仕事を一生懸命やってきて17年の月日が経ちました。

特に、私たちは、ボロニーズの素晴らしさを実感した上でボロニーズが持っている弱さとも闘ってきたと言えます。
第2次世界大戦で絶滅しかけたボロニーズは歴史的に血統が狭いためにいろいろなリスクがあります。
そのリスクを、可愛い、愛するボロニーズたちと乗り越えようと必死に取り組んできた17年間でありました。

私たちは、稀少犬の健全性を考えた時には必須のアウトクロスのブリーディングにこだわり、血統を吟味して海外から家族を迎えてきました。

来月ははるばるイタリアから持ち込み腹(イタリアにてヨーロッパチャンピオンの子どもを身ごもって)で来日してくれたデイちゃんの命日がやってきます。

暑い夏が終わって、さわやかな秋がやってきた10月デイちゃんは天国に逝ってしまいました。
デイちゃんが残してくれた血統は今でも大事なイタリアの血統として日本で生き続けてくれています。

デイちゃんを思い出して・・・。

まだまだ書きたいことがあったのですが・・つづく・・・
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