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NHK 「ひるまえほっと」8月3日金曜日午前11時5分~。

皆さん少しの間ご無沙汰していました。

子犬ちゃんたちはすくすく成長し、いよいよ旅立ちの時を迎えました。
この世に命を与えられた子はみな無事に元気に旅立っていきます。
皆さんが小さな小さな命を応援してくださったパワーが通じたのだと思います。
応援してくださった皆様本当にありがとうございました。


さてこの度じいやが、NHKの「ひるまえほっと」という番組の取材を受けました。
それは、犬舎として大切に考えて行っている、ワンちゃんねこちゃんのキリスト教式「お別れの会」(葬儀)
についての取材でした。
実際に、愛してやまない家族を失って、じいやとばあやの働く西東京教会で、お別れの会(葬儀)をしてくださった
むっちり可愛いねこちゃんファラオ君ママさん、ピンク色がとっても似合うワイヤーダックスのハンナちゃんママさん、とってもハンサムでかっこいい模様のきれいなシーズーのうめきちくんママさんが、実際に看取り、見送りを体験された時のお気持ちを取材でお話しくださいました。式の様子も放送される予定です。
ばあやは一番最初の前奏にパイプオルガンでBACHのBWV731を弾いているところがほんの少し映るかも?しれません。(笑)。

私たちの犬舎は尊い小さな命を送り出して18年になります。はじめは小さな小さな命が大きな大きな幸せを運んできますが、いつかはその命を、神様にお返ししなければならない時が来ます。
その時に尚その子たちを精一杯愛した私たちが、その子とこの地上で会えなくなった時、失ってしまったとき、なお前を向いて、力強く歩んでいくことがその子の喜ぶことであり、与えられた希望があることを伝えたくて始めました。

私たちも、ボロニーズ、ハバニーズの大家族でこの18年間に7頭の家族を見送りました。そのたびに自分が壊れそうになります。

今年は1月にアリア、5月に喜祈を神様にお返ししました。
その子がいなくなったという穴は、誰にも埋められないもので、代わりはありません。
今年も台風の季節が来て、低気圧になるといつも体調を崩していた喜祈のことが気になり、予防のお薬を飲ませていたことが
身についていて、もう喜祈がいないのに、天気予報を真剣に見つめる自分がいます。そして「あっ!!そうそうもう喜祈は天国だった。」とふと我に返ります。
その心の痛みは計り知れないものであり、相当なインパクトで襲ってきます。
でもその痛みの中でも与えられる希望と慰めがあることを、じいやは、自身でも痛感しながらお別れの会をしています。

8月3日金曜日、NHK「ひるまえほっと」午前11時5分~。
お時間のある方は観ていただけたら嬉しいです。

国会中継などで放送が延期されることはありますが、お蔵入りにはならないそうです(笑)。

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